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Fukaya Proctology Department. Specialty Clininc of Anal Surgery and Screening Colonoscopy.

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「がんはどの部位に多いのですか?」

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④盲腸     7%
⑤上行結腸 10%
⑦横行結腸  7%
⑨下行結腸  3%
⑩S状結腸  21%
⑪直腸S状部10%
⑫上部直腸 18%
⑬下部直腸 24%
⑭肛門     1%


 毎年統計によって、多少の誤差はありますが、大体上のような頻度になっています。⑪から⑬までが「直腸」で、ここだけでも全体の52%を占めています。さらに続くS状結腸まで含めれば73%となり、これらのことから、大腸全体からみれば、肛門に近い1/3だけの距離で、がん発生頻度は実に7割近いということがわかります。

 直腸はわずか15cmくらいの部位ですが、⑪⑫⑬と細かく分ける理由は、発生する場所によって、手術の方法が異なってくるからです。

 なぜ肛門に近い領域に多いのか、正確な理由はわかりませんが、内容物(便)が硬くなってきている部位で、粘膜細胞が「剥がれ落ちる」数が多く、その分、補強される数も多い(細胞分裂が盛んである)ためと一つは考えられています。



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