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Fukaya Proctology Department. Specialty Clininc of Anal Surgery and Screening Colonoscopy.

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 「大腸がんの治療法は?」

 医学が進歩した現在、治療方も様々です。小さく、内視鏡で切除できるくらい早期の発見であれば、お腹を全く切ることなく、内視鏡で切除が可能です。

 しかし、腸の壁にある程度深く入り込んでしまうと、内視鏡的治療では、取り残しが危惧されるか、内視鏡的には切除できないリンパ節への転移が疑われるので、その場所とリンパ節を含めた外科的手術が必要になります。

 結果的にリンパ節転移が無ければ、その時点で治療はいったん終了になりますが、後の病理検査でリンパ節に転移が明らかになれば、数ヶ月間の抗がん剤治療が必要になる場合もあります。

 多くの場合、手術を受けてから5年間は、肺や肝臓への転移が出てこないか、定期的にCT検査を定期的に受ける事を勧められます。5年経過して、精密検査で何もなければ、その時点で今回の大腸がんの治療は、ある意味終了したという事になります。

 しかし、5年経過する前の定期検査で、肝臓や肺に転移などが認められた場合、それが手術による切除が可能と判断されれば、外科的に手術で切除する事になります。も、切除しきれない範囲に転移が明らかになれば、放射線や、抗がん剤などによる治療法が選択される事もあります。

 抗癌剤で治らないのか?という質問をよくされますが、この薬を使えばがんが治る!消滅する!!という薬が存在するならば、日本で大腸がんの手術は行われなくなることでしょう。しかし、どこの大病院に行っても大腸がんの手術が頻繁に行われているということは、未だそのような薬は存在しないのが事実です。

 ですが、医療も日進月歩です。数年前には考えられなかった様な「がんの縮小」が認められるようになってきているのも事実です。

 完全に消える、というのはまだ難しいのですが、最近の抗がん剤は、その使用によって、以前には考えられなかった様な縮小効果が期待できるようになり、抗がん剤投与前には考えられなたっか治療法が、その効果によって、手術で切除することが期待できるようになった、という症例も以前より増えているのも事実です。

 これ以上先の話は、個々によって異なりますので、一概に説明する事は困難ですが、とりあえず、早いうちに見つけておく事が最重要という結論になります。

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