男 性

女 性

 当院の診察は、横向きで行います。台に上がってから、少し下すだけで十分です。時に、先にある程度脱いでから台に上がろうとする方がいますが、動作が困難になりますので、台に上がってから支度をして下さい。

 診察にかかる時間は、正確に計った事はありませんが、よほど診断に難渋する症例を除けば、ほぼ一分以内に終了します。

 ちなみに、手術の際はうつ伏せです。どちらも、比較的恥ずかしくない体位で、診察・治療を行っております。

 時に非常に強い肛門痛がある状況で受診される患者様もいらっしゃいます。当然、いきなり強く押したり、痛いのを確認もしないまま内診するような事はありませんので、ご安心ください。

 また、どうしても心配な場合は、「とても痛いのでそっと…」と言って頂いて構いませんので、遠慮なく言って下さい。

 また、2015年10月に、「直腸鏡検査」を導入しました。裂肛(切れ痔)や、血栓性外痔核や、内痔核(いぼ痔)、下血、時には潰瘍性大腸炎などの簡易診断にも役に立ちます。希望される方は、診察時に申し出て下さい。