当院の特徴 
NEW!!診療スタイル 
○当院の診療科は肛門外科です。肛門に何らかのお悩みをお持ちの方の診察、相談、治療に積極的に力を入れております。
○外来の診察は、予約制ではありません。
○高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症(痛風)などの内科的な投薬治療は行っておりません。
○一般的な健康診断、予防接種、外傷の処置等も行っておりません
○受診される方は、肛門周囲の悩みをお持ちか、理由は問わず大腸内視鏡検査を希望する方です。
○内服や、坐剤でコントロール可能な潰瘍性大腸炎のフォローは行っております
○さらに治療が必要な中等症以上の潰瘍性大腸炎の治療は行っておりません。適切な医療機関を紹介いたします。
○胃の内視鏡検査は行っておりません。
○具合が悪く、点滴治療などを目的とした、長期入院の形態はとっておりません。
NEW!! 肛門外科としての診療スタイル
○投薬で治療が可能と判断されれば、積極的に手術を勧めるような事はありません。
○小児科の域に該当する患者様(乳児も含む)の診察も可能です。
○手術は、投薬治療では改善が望めない方や、これまで長期に渡る投薬治療でも改善がみられない場合に考慮します。
○手術は全て局所麻酔で行います。
○局所麻酔で手術が安全に行える範囲内の手術を行っております。
○局所麻酔では対応できない重度の肛門病の方は腰椎麻酔が必要なので、適切な医療機関を紹介いたします。
○ペースメーカーなどの精密機器が埋め込まれている方や、抗凝固剤の内服が休薬できない方も、適切な病院を紹介いたします。
○近年、ジオン(ALTA)治療後の再発で来院される方も増えております。最善な治療を提案させて頂きます。
入院する方は、入院当日に肛門の手術を受けた方です。痔の手術をせずに入院している方はおりません。
 NEW!!大腸がん検診・大腸内視鏡検査のスタイル
大腸内視鏡検査を積極的に行っております。
○年間2,000件以上検査をしている医師が、当院で全ての検査(1,500件超)を行っております。
○大腸内視鏡検査は予約制です。外来を受診して頂き、検査の日程を決めて下さい。
○お勤めの方にも検査が提供できるように、土曜日にも検査を行っております。
○基本は全て午前中に行い、麻酔もかけないので、検査終了後、普通に昼食も摂れますし車の運転も可能です。
○遠方から来院される方のために、水曜日だけは、午後の検査も行っております。
○大量に飲まないといけない下剤を複数用意し、患者様のニーズに合わせて選択できます。
待たせない、円滑な大腸内視鏡検査を行うため、ポリープ切除は行っておりません(診断目的の生検は行います)。
○病変が発見された場合には、その病変の治療に適した病院に、すぐ紹介状を作成いたします。
大腸内視鏡検査を推奨しておりますので、便潜血検査は行っておりません。
○町や会社で行う便潜血検査が「陰性」であっても(紹介状が無くても)、大腸内視鏡検査を受けることができます。
○大腸がん手術後の定期的内視鏡検査も行います。人工肛門からの挿入も可能です。
○腹部手術の癒着や、体質的に内視鏡の挿入が困難な症例に対し、従来よりも細いカメラで対応もしております。
  手術は局所麻酔のみで行うため、手術後も歩行が可能です。歩いて手術室に行き、看護婦さんと一緒に歩いて2階の病室に戻ります。腰椎麻酔と違い、後の頭痛は発症せず、導尿(おしっこが出ない事による膀胱への「管」の挿入)も、原則的に不要です。いわゆる、体への負担が一番少ない麻酔法です。

 昼食が摂れないため、早め(16時頃)の夕食になります。その後、当日手術をした患者さんに、食堂でビデオによる手術の説明、薬の飲み方、手術後の注意などのお話をします。

 その間、痛みを訴える人はほとんどいません。手術も、食事も終わっていて、痛みもほとんどないため、様々な質問が出ます。退院後は、1〜2週間毎に約1ヶ月間の通院をして頂いております。

 自宅が遠方であったり、術後に不安があれば、入院の延長も可能です。脱肛や痔瘻で長い入院が必要な方は術後2日目よりお風呂に入れますので排便後の痛みも軽くなります。

 入院生活を少しでも改善できるように、「ご意見箱」も設けて、「患者様の生の声」を取り入れております。もちろん、全ての要望に答えられる訳ではありませんが、改善可能な内容に関しては、すぐに対応するように努力しています。要望がありましたら、遠慮なくご意見を投稿してみてください。

 【深谷肛門科パンフレット】
 当院を初診した方や、久しぶりに再診した方には、現状のお尻の病変の様子を模式図の欄内に記載して、左のパンフレットを皆さんに配布しています。

 一度に数千部を刷りますが、増刷する毎に内容を随時最新のものに変更して作成しております。10ページからなるこのパンフレットの内容は以下の通りです。
 1.肛門病
 2.主な肛門病の発生機序
 3.自覚症状からみた肛門病の種類・模式図
 4.治療法
 5.炭酸ガスレーザー
 6.痔の予防法・予防7箇条
 7.大腸検査はしていますか?
 8.便潜血検査・大腸内視鏡検査について
 9.病診連携
 10.交通案内・診察日
 ほとんどが、当ホームページに記載されている内容になっていますが、まだインターネット環境を利用していない患者様にもいらっしゃいますので、このような「書面」の形で当院の情報を提供できればと思っております。

 もし、家族、親戚、友人、仕事仲間などで、肛門に関して病んでいる、大腸の内視鏡検査について知りたい、あるいは、(受けたくないけど)受けないといけないと思っているなど、まだ受診するには勇気が必要な方など、身近にいらっしゃいましたら、このパンフレットを通じて、ぜひ勧めてみて下さい。

 開院以来の手術件数の推移
 合計 64,464名

2016年 手術例 1,136名の出身地
 
深谷市 203 上尾市 25 美里町 9 桶川市 5 川島町 3 佐野市(栃) 2
熊谷市 192 館林市(群) 25 足利市(栃) 9 皆野町 5 横瀬町 3 豊島区(東) 2
太田市(群) 69 上里町 25 高崎市(群) 8 春日部市 5 小鹿野町 3 蓮田市 2
行田市 62 伊勢崎市(群) 25 川越市 7 鶴ヶ島市 4 越谷市 3 横浜市(神) 2
本庄市 48 寄居町 23 吉見町 6 長瀞町 4 毛呂山町 3 古河市(茨) 2
秩父市 44 北本市 22 みどり市(群) 6 神川町 4 玉村町(群) 3 小山市(栃) 2
鴻巣市 38 小川町 22 邑楽町(群) 6 川口市 4 明和町(群) 3 板橋区(東) 2
東松山市 27 さいたま市 18 嵐山町 5 藤岡市(群) 4 板倉町(群) 3
加須市 27 大泉町(群) 16 滑川町 5 坂戸市 4 白岡市 3
羽生市 26 久喜市 12 幸手市 5 桐生市(群) 4 世田谷区(東) 3

都留市(山) 宇都宮市(栃) 足立区(東) 宮代町 飯能市 入間市 千代田町(群)
西宮市(兵) 東村山市(東) 佐倉市(千) 三郷市 戸田市 富岡市(群) 越生町
須坂市(長) 練馬区(東) 市川市(千) ふじみ野市 所沢市 みなかみ町(群) 那覇市(沖)1
塩尻市(長) 新宿区(東) 蕨市 富士見市 狭山市 神流町(群) かすみがうら市(茨)
長野市(長) 国分寺市(東) 八潮町 ときがわ町 伊奈町 群馬町(群) 1

無印(埼玉県)・群(群馬)・栃(栃木)・東(東京)・茨(茨城)・山(山梨県)・兵(兵庫)・長(長野)・千(千葉)・沖(沖縄)

遠方からお越し頂き、ありがとうございました