NEW!!手術患者さんの出身地分布は、最下段にお進みください

 当院の特徴 

 当院は肛門病専門ですので痔以外の患者さんは入院していません。手術された方は全員入院することになりますが、約8割の方は1泊2日入院で済みます。脱肛、痔瘻の場合は1〜2週間の入院となります。初めて来院された患者さんは、待ち時問の間に問診表に必要事項を記入して頂きます。再来の場合は磁気カードの診察券を受付機に差し込んで頂きますと、自動的にカルテが出てきます。カルテを捜す必要がなく、待ち時聞の短縮になります。

 磁気カード
 

 

 手術は局所麻酔で行うため、手術が終わると手術室から歩いて病室に戻れます。そして、当日のタ食は食堂で普段と同じように食べることができます。夕食が済み、落ち着いた頃に、その日に手術をした患者さん(6〜7人)全員にビデオによる手術の説明、薬の飲み方、手術後の注意などのお話をします。
 約1時間ほどかかりますが、その間痛みを訴える人はほとんどいません。手術もすみ、食事もすみ、痛みもほとんどないため、いろいろな質間が出ます。患者さんにとっては非常に楽しいひとときです。当院では比較的、軽い症状の人のみ手術をしますので、8割ぐらいの方は1泊2日入院で帰れます。退院後は、1週間後と3週間後の2回の通院で済みます。ただし、通院に時間かかる遠方の方の場合は、通院が大変ですので少しの間入院する場合もあります。脱肛や痔瘻で長い入院が必要な方は術後2〜3日目より毎日お風呂に入れますので排便後の痛みも軽くなります。
 トイレはすべてシャワー付きなので快適です。食事は手術当日の夕食から食べられます。他の病院ではいろいろな病気の患者さんが入院していますから、「あなたは何の病気で入院しているのですか?」などと聞かれることもあるでしょう、しかし当院に入院中の患者さんはすべて肛門病ですので特別な気遣いは無用です。同病相憐れむで、共通の話題があり、院内の雰囲気が非常に明るく、すぐに
「シリアイ」になれると思います。


当院の実績


 当院は、昭和43年(1968)に開業以来、平成13年現在で34年目を迎えました。肛門病専門という特殊性のためか全国各地から患者さんが来院されます。以下に統計結果を示しましたので参考にしてください。

当院における年間の手術患者数の推移

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開院より、手術を受けた方の出身地(〜平成21年)





平成21年・手術患者さんの出身地
NEW!!平成21年の1年間に手術を受けた患者さんの1,653名の出身地です。
毎年、埼玉県のほぼ全域、群馬県南を中心に、他の都府県からも来院されています。
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